TCF TP (一般)

TCF TP(一般向けのフランス語能力テスト)は、非フランス語圏者を対象にしたフランス語学力レベルを評定するフランス語試験で、フランス国際教育センター(旧CIEP国際教育研究センター)によって考案および運営されています。リヨンのフランス語試験センター、アンフレクションでは、毎年5回 TCF TP(一般向けのフランス語能力テスト)が実施されています。

フランス語圏の大学へ入学・編入を予定している方、ビジネスでフランス語能力を問われている方、TCF TP(一般向けのフランス語能力テスト)の学力評定証明書があなたのフランス語レベルを判定します。フランス国籍の取得申請、滞在許可書の行政手続きでフランス語能力証明書が必要な方は、TCF TPの必須試験に加えてオプション試験をお選びください。

TCF TP 試験科目

  • 必須試験:聴解、読解、文法
  • オプション試験:口頭表現、文書作成

レベル毎に受験し合否結果が出されるDELF・DALF試験とは異なり、TCF TP試験では必須及びオプション試験における語学能力が、ヨーロッパ言語共通参照枠(CECRL)に基づいた6段階のレベル【A1, A2, B1, B2, C1, C2】で評定されます。試験時間は、必須科目が1時間30分、オプション科目の口頭表現が12分、文書作成が1時間となります。必須科目は複数の選択肢から正しい答えを一つ選ぶ解答方式で、試験内容は易しい設問から始まり、順に難易度の高いものが出題されていきます。

落ち着いて試験に挑んでいただけるよう、TCFテストの詳細TCF解説書をご一読なさる事をお勧めします。

アンフレクションでは、TCF TPデジタルバージョンを導入しているため、試験終了直後に必須試験の結果を確認することが出来ます。学力評定証明書は試験1ヶ月後に発行され、有効期限は2年間となります。

リヨン TCF TP – 受験日程・受験料・申込み手続き

TCF受験前にフランス語を上達させたいとお考えの方、リヨンのフランス語学校アンフレクションにご相談ください。

目的な適ったフランス語レッスンをご案内します。詳細は、アンフレクションまでお問い合わせください。