TEF フランス滞在許可証

TEF Carte de résident (フランス語能力テスト10年滞在許可証用) は、世界共通のフランス語検定試験で、フランス語を母国語としないフランス語学習者の語学レベルを評価する指針となっています。TEF Carte de résidentは、CCIP パリ=イル=ド=フランス商工会議所により考案され、同会議所にて運営されています。リヨンの試験会場 アンフレクションでは、毎月TEF Carte de résident を実施しています。

2018年より、10年間有効の滞在許可証を初回申請する方(65歳以上は除く)は、言語におけるヨーロッパ共同基準に定められるA2レベルのフランス語能力を証明するよう義務付けられています。読解、聴解、口頭及び記述表現における語学能力が評定されます。

TEF Caret de résident (10年滞在許可証用)試験科目

  •  聴解      約10
  •     口頭表現    約10
  •  読解      約30
  •  記述表現    約20

アンフレクションでは、TEFデジタル版を導入しているため、テスト終了直後に、必須試験の結果確認する事が出来ます。学力評定証明書は、約1ヶ月後に発行されます。同証明書の有効期限は2年間です。

申請手続きの前、試験準備に 滞在許可証申請者のためのTEFテキストをご一読ください。

滞在許可証のためのTEFリヨン会場 – 受験日程・受験料・申込み手続き

TEF受験前にフランス語力のスキルアップをご希望の方、リヨンでのフランス語レッスンへのご相談も、随時お受付しています。

         アンフレクション リヨンの国際文化センター

  48, rue Quivogne
69002 Lyon FRANCE

TEFフランス語能力試験センターに関するご質問は、アンフレクションまでお問い合わせください。